赤ちゃんの肌は乾燥しやすく、
肌表面の角質も乱れやすいので、実は
赤ちゃんの肌※はとても薄く
大人の約50%しかありません。
※皮質と角質層
赤ちゃんの肌は、少しの摩擦でも傷つきやすくデリケート。皮脂の量が少ないため、乾燥しやすく、肌表面の角質が乱れやすい。
乱れた隙間からは大人よりも水分が蒸発されやすくなり、刺激が入るとかゆみを起こしたり、皮膚炎になったり、アレルギー物質も入りやすくなってしまいます。
医学研究で、生まれてからスキンケアをした赤ちゃんは、皮膚トラブルやアトピーなどの発症を抑えられた、というデータも多く発表されています。
“必要不可欠な水”
スキンケア関連商品でも『水』は重要な成分となるため、UQベビーの基礎スキンケアシリーズでは肌の角質層までの浸透にこだわり、熊本阿蘇山のミネラル水を使用しています。
日本環境庁の名水百選に選ばれた白川水源は熊本県阿蘇郡南阿蘇村にあります。 特にカルデラの恩恵を受けて、ミネラルを豊富に含まれている水質の良さで知られています。
※全身保湿オイルには水を使用しておりません。
特にこだわった3つの成分
赤ちゃんの皮膚(皮質と角質)は皮脂の量が少ないので、乾燥しやすく、肌表面の角質が乱れやすいです。
そのため、天然由来の高保湿成分ラベンダー花エキス、アロエベラ葉エキス、ハトムギ種子エキスに特にこだわりました。
※アロエベラ葉エキスの原料の売上の一部は沖縄のサンゴ礁保護の活動を行っているNPO団体に寄付され環境保全活動の支援につながっています。
※全身保湿オイルには、ラベンダー花エキスとハトムギ種子エキスの代わりにラベンダー精油・ハトムギ精油を使用しております。
肌への刺激が少ない
UQベビーは、石油由来成分を使わず、植物から抽出したエキスやオイルを原料とした低刺激処方の基礎スキンケアシリーズです。赤ちゃんの肌や敏感肌の方も、ご家族みんなでお使いいただけます。
※全ての方にアレルギーが起こらないという訳ではありません。
お肌に直接使うことを考えて
敏感で繊細な赤ちゃんのお肌に直接使うことや赤ちゃんが大きくなったときのことを考えて無添加処方にこだわりました。
合成界面活性剤・着色料・香料・鉱物油・酸化防止剤・アルコール・パラベン・フェノキシエタノールは使用しておりません。
赤ちゃんの肌の正しい基礎知識
赤ちゃんの肌はとてもデリケートで過敏。
意外に知らない赤ちゃんの肌の正しい基礎知識を
まなべファミリークリニックの眞鍋周太郎先生に伺いました。
赤ちゃんの肌の正しい基礎知識
赤ちゃんの肌はとてもデリケートで過敏。意外に知らない赤ちゃんの肌の正しい基礎知識をまなべファミリークリニックの眞鍋周太郎先生に伺いました。
Q1.赤ちゃんの肌はどのくらいデリケート?
赤ちゃんの肌の水分量は大人の3分の2程度、皮脂は大人の約半分、皮膚が薄く大人の約50%しかありません。赤ちゃんの肌は、少しの摩擦でも傷つきやすくとてもデリケートです。肌を清潔に保ち、うるおいを与えることで、肌のバリア機能を高め、肌荒れの予防、細菌やウイルスなどが体に侵入するのを防ぐ役割もあります。だから肌がデリケートの赤ちゃんにとってはお肌に正しいケアをする事はとても大事です。
Q2.赤ちゃんのお肌のケアで大切なポイントは?
(1)清潔を保つ
大人と同じだけの汗腺があの小さい身体にあるので、赤ちゃんは大人の約2~3倍ほどの汗をかきます。またうんちやおしっこ、食べこぼしなどで赤ちゃんの肌は汚れやすいものです。洗う際には出来るだけ低刺激のものを選び全身をやさしく綺麗に洗って清潔を保ちましょう。
(2)保湿
赤ちゃんの皮ふは中性に近い状態で、皮ふトラブルを起こしやすい状態でもあります。乾燥を防ぐことで肌荒れを抑え細菌やウイルスなどが身体に侵入するのを防ぐ役割もあります。乾燥が気になる部分だけでなく全身に保湿をすることが大切。スキンケア用品を選ぶときには特に敏感肌、かぶれやすい肌質の赤ちゃんは香料や着色料、パラペン(防腐剤)などが入っていないもの成分もチェックするとよいでしょう。
(3)紫外線を防ぐ
生後3ヶ月くらいを過ぎるまではなるべく日焼け止めの使用は控えた方がよいとされていますが、赤ちゃんの受ける紫外線のダメージはその皮ふの薄さから大人の何倍にもなります。紫外線のダメージを受けないよう、肌への刺激の少ない日焼け止めでしっかり肌を守ってあげることが大切です。
よくあるご質問
Q.赤ちゃんなのにスキンケアの必要はあるの?
A.赤ちゃんの表皮は大人の半分しかなく、少しの摩擦でも傷つきやすく、デリケートです。
肌バリア機能を保つ皮脂の量が圧倒的に少ないため、乾燥しやすく、肌表面の角質が乱れやすいです。スキンケアすることで赤ちゃんの皮膚トラブルを防ぐことができます。
Q.ローションとミルキーローションは、どのように使い分けたらよいですか?
A.とろみのあるローションは伸びがよいので、顔、体全体を素早くしっとり保湿してくれます。
水分を閉じ込めたお肌に蓋をするように、最後にしっかり乾燥対策をしてくれるのはミルキーローションの役目です。
Q.全身泡ソープは髪の毛も洗えますか?
A.赤ちゃんの頭(髪の毛)から足先まで全身洗える泡全身ソープです。
植物性石けん素地を使っていますので、泡切れがよく、赤ちゃんに負担をかけずに汗や汚れをさっぱり洗い流します。
Q.開封したスキンケア商品はいつまでつかえますか?
A.お早めにお使いください。
開封した商品に関しては、天然由来成分にこだわっているため、高温多湿や直射日光を避け保管し、なるべくお早めにお使いください。
Q.こどもがミルキーローションをすこしなめてしまいました。大丈夫でしょうか?
A.少量なめた程度でしたら、お体に害のあるものではありません。
当社スキンケア商品は赤ちゃんが少量口にしても問題のない成分を配合したものです。
Q.なぜ弱アルカリ性、石けんベースの泡ソープなのか? 弱酸性の泡ソープとの違いは?
A.大きな違いは、汚れの落ちやすさです。
弱アルカリ性のソープ(石けん)は、油によく馴染み、油汚れを落としやすい性質を持っています。石けんならゴシゴシこすらなくても汚れを落とすことができます。特に皮脂が多くなる部分は酸性が強まるため、石けんでやさしく洗い上げると肌荒れの予防にもなります。天然由来成分のために弱アルカリ性のソープを選択し、シンプルで満足してお使いいただけます。
Q.アルカリ性の石けんは肌への刺激にならないの?
A.食べかすや皮脂汚れ、よだれや汗など、赤ちゃんに多い汚れは酸性の場合が多く、こういった汚れは「弱アルカリ性」で中和させて洗うのが適しています。
あまり擦らなくても丁寧に汚れを洗い落とせます。また、肌への刺激は性質よりも、摩擦や洗い残した成分の悪影響が肌の乾燥、アレルギー、肌トラブルなどを及ぼすことが多いです。そのため、UQベビー全身泡ソープはあまり擦らなくても汚れを分解して洗い落としやすく、残留しにくい弱アルカリ性の天然由来石けんソープをベースにしました。
Q.敏感肌、アトピー、湿疹、おむつかぶれ、あせもなどのお肌に使用しても問題ないでしょうか?
A.新生児から使え、デリケートなお肌に刺激などを与えないよう、低刺激処方を徹底しています。
また、専門的検査機関によるパッチテストも行っており、基本的には敏感な肌でもお使いいただけますが、より満足してお使いいただけるよう、是非ご使用される前に腕や太ももの裏でお試しください。アトピー性炎症や湿疹、おむつかぶれ、あせもなど肌に異常がある場合は、必要に応じて事前に専門医へのご相談をお勧めいたします。 使用後、肌にかゆみや赤み等の違和感がでたら、ご使用をいったん中止していただき、必要に応じて専門医にご相談ください。